台風6号接近で豊橋市は3日大荒れへ 全市立学校休校、豊鉄全線運休、災害対策本部も設置

台風6号の接近で豊橋市が全77校休校、豊橋鉄道全線運休、JR東海道線にも影響が出ることを伝える報道画像

台風6号の接近により、豊橋市では6月3日(水)明け方から昼すぎにかけて、大雨と強風への警戒が必要です。

豊橋市教育委員会は、児童・生徒の登下校時の危険を避けるため、市内の小中学校、特別支援学校、市立高校など全77校を3日臨時休校にすると決めました。

交通機関にも大きな影響が出ます。豊橋鉄道は渥美線と市内線を3日始発から午前10時ごろまで全線運休。JR東海道線も熱海〜豊橋間で、始発から午後4時ごろまで運休する予定です。東海道新幹線は現時点で計画運休はありませんが、2日夜から3日にかけて急な運転見合わせや遅れが出る可能性があります。

豊橋市は2日午後5時に災害対策本部を設置し、警戒レベル3「高齢者等避難」を発令。一部の校区市民館を避難所として開設しています。

3日朝は通勤・通学時間帯に風雨が強まるおそれがあります。不要不急の外出を控え、鉄道、道路、市の防災情報を出発前に確認してください。

編集部まとめ

豊橋市は3日、学校休校、豊鉄運休、JR在来線運休が重なり、市民生活に大きな影響が出る見通しです。2日夜のうちに食料、充電、避難先、家族との連絡方法を確認し、3日朝は無理な移動を避ける判断が必要です。

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