南丹市の山中で遺体発見 行方不明の小6男児との関連を捜査へ

京都府南丹市の山林で、子どもとみられる遺体が見つかった。

地域では先月から小学6年の男子児童が行方不明となっており、警察が関連を慎重に調べている。

■ 山の中で見つかった遺体

警察によると、遺体が発見されたのは南丹市園部町の山林。

きのう午後4時45分ごろ、捜索中に見つかった。

遺体は仰向けの状態で倒れており、発見時にはすでに時間が経過していたとみられる。

年齢や性別は分かっていないが、体格などから子どもの可能性があるという。

■ 行方不明の男児との共通点

南丹市では、園部小学校6年の安達結希さん(11)が先月23日から行方不明になっている。

今回見つかった遺体は、

濃い紺色のフリース ベージュ色の長ズボン

を着用していて、安達さんが当時着ていた服装と似ているという。

また、おとといの捜索では安達さんのものとみられる靴が見つかっているが、

今回の遺体は靴を履いていなかった。

■ 身元の特定へ

警察はきょう、司法解剖を行い、死因や死亡時期の特定を進める。

あわせて、遺体が安達さん本人かどうかの確認も急いでいる。

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